海外移住のリスクを冷静に計算してみるとこうなる!
なかなかおおごとなんですけど、避けては通れない問題に海外移住したときに銀行の手続きがありますね。もちろん現地の金融機関に口座を開くのは遠からぬ将来にする必要があるでしょうが海外移住したときの日本の銀行の手続きをどうするかがちょっと問題なんですね。普通日本のほとんどの銀行は海外移住したとき日本の口座は使えなくなるようなことを言っています。原則的には海外移住した人はもう日本の銀行のお客さんじゃなくなるんですね。日本国内のサービスしか提供していないわけですから。海外移住が当たり前になってきている21世紀でもそんなことを言っている銀行が多いのはなんとも時代に追いついていないローカルな感じですが、海外移住者のほうが意識的に進んでいるので仕方がない感じもしますけどね。何はともあれ
としてはその国内銀行に登録されている住所を海外移住したら日本国内の住所に変えておかなければダメですね。例えば親戚とか海外移住していない日本国内にいる信頼のおける友人の住所に郵送してもらうとかのほうがいいでしょう。それでもし海外移住先で口座残高の確認がしたかったらインターネットを使えば良いのですからね。海外移住はなにかと面倒ですけど、これぐらいならかんたんですよね。海外移住が実り多いものになりますように!