オフショア口座の光と陰。あなたは真実に耐えられるか?
言ってもいろいろありますからね。たとえばイギリスのNatwestとかLloyds TSBやバークレイ、HSBCなんてのは有名どころですねえ。ですからオフショア口座について最初はそこらへんの銀行を比較検討するのがいいかなと思ってオフショア口座を開設したのがかれこれ10年以上前のことになりますね。時が経つのは早いものです。オフショア口座のメリットやデメリットもたくさん勉強できたのは収穫ですし、何よりオフショア口座の運用を通じて、海外旅行でのたのしみとか、現地での友人も沢山出来たのでそれがオフショア口座を作っての投資の一番の収穫と言えるかもしれませんね。ことのはじめは友人の相談からでした。かれは日本でネットショップをやっているのですが
通じて入金されているのですが、一体何処に所得税とか法人税が行くのかと素朴な疑問があったことがきっかけでした。最初は香港とかのオフショア口座では税金がまったくあかからないとか変なことを考えていましたが、少しずつ勉強していくに連れてオフショア口座の仕組みが理解できるようになってきましたけどね。興味深いのは税法では国籍よりも、居住者か非居住者によって課税を決めているということですね。租税条約とかオフショア口座に関してのちょっと面倒なこともありますけど、それでもオフショア口座には魅力的なことがあるんですよね。